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日本不発、PK戦で敗れる…3大陸トーナメント

3大陸トーナメント オーストリア−日本(7日、オーストリア・クラーゲンフルト) 日本はチャンスを作りながら、最後までオーストリアゴールをこじ開けられず、0−0で前後半を終えた。
勝ち点を決めるためのPK戦で、日本は2人が外し、3−4で敗れた。
オシム監督はPK戦前にベンチから下がり、ロッカールームで様子を見守った。

 日本代表は田中達也(浦和)と矢野貴章(新潟)の2トップが先発に名を連ねた。
稲本潤一(フランクフルト)は鈴木啓太(浦和)とダブルボランチを形成。
松井大輔(ルマン)はベンチスタートとなった。

 日本は前半22分、ゴール前正面のFKから田中達が放ったシュートが左ポストに当たり、先制のチャンスを逃す。
ロスタイムにはゴール前フリーで抜け出した中村がシュートもGKのセーブにあい、前半を0−0で折り返した。

 チャンスをものにできない日本は後半26分、選手交代。田中達に代えて松井、稲本に代えて中村憲剛をピッチに送り出した。
試合は両チーム得点を決められず、PK戦に持ち込まれた。
PK戦では今野と中沢が外し、ホームのオーストリアに敗れた。

オシム監督「私たちの方がいい試合をしていた。
チャンスは私たちの方がはるかに多かったが、決められなかった。
決定力の問題は今に始まったことではないが、選手は良くやってくれた。エレガントな攻めがあったが、最後の詰めを欠いたということ。
結果だけを見ればがっかりするが、中味を見てほしい。
スイスは欧州でも強豪国。
日本の力がどこにあるかはかるにはいいテストの試合になる」(スポーツ報知掲載)

見る前に結果知っちゃったわよぉ

今日だっけ?サウジアラビア戦

けど今日も深夜なのよねぇ?

試合見れないわよぉ
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